強風が吹き、荒れる波の水面で2周レースとなったなか、上平真二(49=広島)が、驚異の追い上げを見せて白星をつかんだ。
2枠で臨んだ8R、バックは三浦敬太の2番手を追走。一時は突き放されたが、好旋回で差を詰めて、最終2Mで鋭く差し伸び、ゴール前での逆転勝利を飾った。「ギアケースとペラを扱った。乗れる感じも出てきたし、足もそこまで悪くなかった」と振り返った。
後半11Rは6コースから4着。さらなる上積みが期待される。4日間開催で予選最終日となる2日目は、3枠3Rと、1枠12Rの2回走り。得点率11位からのジャンプアップを狙う。





















