「G1関東地区選手権」(2月3日~同8日)を開催する平和島ボートの関係者が29日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社をPRのため訪れた。

ダブルドリーム戦で初日は地元の浜野谷憲吾、2日目は桐生順平が1号艇に入った。府中市ボートレース企業局の柏木茂永局長は「全国の地区戦の先陣を切って開催させていただきます。今回参加しているメンバー中、27人がG1競走を勝ったら初優勝という選手がそろっています。ぜいたく言うならば、若手選手、女子選手に少しでも多く優出してほしい」と話した。売り上げ目標は48億円。

キャンペンレディーの沙倉しずかさんは注目選手について「ベテランの浜野谷選手が第一線で活躍していてすごいなと思います。個人的には佐藤隆太郎選手、関浩哉選手が推しです」と注目選手を挙げた。