地元の秋元哲(35=埼玉)が、想定以上に機力評価を上方修正した。

手にした2号機の複勝率はわずか20・4%。「いいのが引けなかった」と苦笑い。早速、本体整備を視野に入れた。しかし、スタート特訓を終えると、思ったよりも手応えがあった。「意外と悪くないですよ。整備も考えていたんですけどね。ペラだけで大丈夫そう。下がることはなかった」と及第点を付けた。

初日は12R戸田選抜1枠を含めた2走。昨年12月、今年の正月シリーズを走ったアドバンテージも支えに、地元ファンの期待に応える。