定松勇樹が首をかしげた。

手にした45号機は好素性機の1つだが、「そんなにいい感じはしなかった」と前検の感触はぴりっとしない。

「舟の向きはいいけど、出ていくことはない。ペラはノーハンマーでいこうと思っていたけど、さすがにたたきます」と調整に向かった。

初日は2、7Rの2走で2、3枠。上位進出へ、底上げを図る。

【芦屋ボート・ニッカンAI予想&直前レース予想】無料公開中!ここを押してチェック