松井洪弥(30=三重)が、序盤から軽快な舟足をキープしている。
2枠で挑んだ準優進出戦12Rは、1Mで差しに構えるも引き波にはまり、バックは5番手での通過。そこから猛然と追い上げ態勢に入ると2周1Mで溝口海義也に競り勝ち、返す刀で3周1Mは矢後剛の懐に飛び込んで3着まで浮上した。「1Mは隊形が悪かったけど、追い上げる足は言うことない」と61号機をべた褒めだ。
準優10Rは3枠での登場。「スタートだけ集中していきます」と、強気のスリット勝負でインの乙藤智史にプレッシャーをかけたいところだ。
<徳山ボート>◇5日目◇5日
松井洪弥(30=三重)が、序盤から軽快な舟足をキープしている。
2枠で挑んだ準優進出戦12Rは、1Mで差しに構えるも引き波にはまり、バックは5番手での通過。そこから猛然と追い上げ態勢に入ると2周1Mで溝口海義也に競り勝ち、返す刀で3周1Mは矢後剛の懐に飛び込んで3着まで浮上した。「1Mは隊形が悪かったけど、追い上げる足は言うことない」と61号機をべた褒めだ。
準優10Rは3枠での登場。「スタートだけ集中していきます」と、強気のスリット勝負でインの乙藤智史にプレッシャーをかけたいところだ。

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