高谷雅彦がビシッとスーツで決めて、検車場に入った。

青森支部長も務めるベテランは「前回(川崎F1)が悪かった分の穴埋め(練習)はしてきた。今年の青森は雪が少なくてね、街道でしっかり走ってきた。夏に乗り込むくらいの練習量だった」と手応えを得ている。

予選6Rは三浦翔大の番手に恵まれ、ラインも唯一3車。勝機は十分だ。