地元の柳生泰二(39=山口)がインからコンマ03のトップスタートを決めて逃げ切り優勝。2着争いは大上卓人と末永由楽で最終マークまでもつれたが、最後は大上に軍配が挙がった。

大挙、地元勢が参戦した今節。優勝候補筆頭の白井英治がドリームで妨害失格。エース級のエンジンを引いた吉村正明がフライングで早々と戦線を離脱。柳生も予選は1勝止まりだったがトップでクリア。準優、優勝を難なく逃げ切って、下関勝率7・39の実力を見せつけた。

SGボートレースクラシック(戸田・3月15日~)の繰り上がり出場も決めており、「上の舞台で頑張ってきます」と意気込みを語った。