ジュニアの男子ケイリン決勝で、丸山留依(るい、18=静岡北高)が4位に入った。昨年の高校選抜1キロTT優勝や、全日本トラック(ジュニア)のスクラッチとケイリンで2冠の実績を残している。

父は、日本競輪選手会静岡支部長で、現役競輪選手の丸山啓一(74期、49=静岡)。今春から日本競輪選手養成所の127期生として入所、来年のデビューを目指している。

丸山とともに決勝に進んだ高橋奏多(かなた、18)は、落車棄権で最終順位は6位だった。高橋は、BMXレーシングでも育成指定を受けている二刀流レーサー。