一般戦2Rは西原智昭がスタート一撃を決める。

4日目3Rは8枠から3番手スタート。1周4角でまくり切り、後続を突き放して圧勝した。3日間の雨の中では水気が少なく、食い付きのいい走路になったのが結果に表れた。スタートを修正できたのも大きい。素早い攻めで連勝の期待が高まる。新井日和は1枠から突っ張って逃げに持ち込んで粘り込む。滝下隼平は序盤の展開が鍵になる。山浦博幸は先行する中で勝機を見いだす。佐藤裕二は速攻力を生かす。3連単は(8)-(1)(7)(2)(5)-(1)(7)(2)(5)の12点。