望月裕一郎(53=静岡)と次男嘉人(27=同)が2度目の親子参戦に張り切っている。

前回の昨年5月松戸は父が初日に失格、息子も決勝進出進出を逃しただけに裕一郎は「今回はそろっていい成績を残したい。俺はともかく、息子には優勝してもらいたい」と力が入る。嘉人は直前の立川でデビュー初Vと勢いに乗っており、チャレンジ予選3Rも同型を圧倒しての逃げ切りが有力。一方の裕一郎は1、2班予選10Rで目標不在だったが、関東が別線になったことで本線の埼玉ライン3番手が転がり込んだ。親子そろっての準決進出なるか、注目だ。