強めのホーム向かい風が吹いた影響で1Rから安定板が装着された。悪条件の中で中村将隆(28=兵庫)が2、1着と奮闘。特に後半9Rは気持ちが入った力強い逃げを放った。「やりました。後半はスタートからびびってましたよ。良かったです」と、にっこり。
相棒の10号機は先月のG1V(宮地元輝)エンジンで注目をされていた。序盤こそ調整が合わず、乗りにくさを口にしたが「エンジンはいいと思います。これといった特徴はないけど、全体にバランスが取れている感じですかね。自分なりにはエンジンの素性は引き出せていると思います。安定板が外れても大丈夫ですよ」と、手応え十分。準優11Rは5枠。レース足を味方に見せ場を作る。





















