山際真介(49=川口)が、2日目二次予選A10Rで1着。3連単25万1730円という大波乱の立役者となった。

「最後も伸び返しているし、レースVTRをみても伸びは良さそうですね。タイヤも初日と一緒ですが、良かったですよ」と、直線の良さが好走の要因だった様子。

「タイヤは他のものも当ててみます。あとはセッティングですね。試走タイムも(2日目の)3秒36では…。もう少し出したいですよ。3日目が最終レースなら最低でも3秒32~33くらいは出ないと、ね。(最重ハンデの選手に)おっ! って思わせるような試走タイムが出せるようにしたい」と3日目12R特別予選への意気込みを語っていた。