「SG第30回オーシャンカップ」(22~27日)を開催する徳山ボートの関係者が16日、東京・築地の日刊スポーツをPRのため訪れた。
初日ドリーム戦1枠は毒島誠、連覇を狙う茅原悠紀は2枠、6月の戸田グランドチャンピオンを制した池田浩二が3枠、G2ボートレース甲子園を初優勝の馬場貴也が4枠に入った。周南市モーターボート競走事業管理者の亀割昭二さんは「地元の3選手、白井英治、寺田祥、海野康志郎に注目したいと思っております。26日のぺこぱお笑いライブは地元の方も楽しみにしていると思います。27日には神尾楓珠さんもいらっしゃいますので、期間中ぜひ徳山ボートにお越しいただければと思います」とPRした。売り上げ目標は140億円。
周南市出身で2022ミス日本「海の日」の属(さっか)安紀奈さんは「海野選手が地元のSG初出場なので頑張って欲しいなと思ってます!」と注目選手を挙げた。





















