やはり、地元での熱い声援を受けると、絶“口”調度に磨きがかかる? SGオーシャンカップを制した西山貴浩(38=福岡)が初めて、地元に凱旋(がいせん)して、トークショーを行った。ステージ前には多くのファンが集まり、軽妙なトークでファンをわかせた。
優勝戦を振り返ると、「トップスタートは狙い通りだが、馬場貴也選手の差しは怖かった。レース中の声援は初めてくらい大きく聞こえた」と振り返った。それでも、妻からは「調子に乗るなよ」とくぎを刺されたので慢心はない。
次節からは若松の主になる。15日からの日刊スポーツ杯お盆特選、そして、25日からSGメモリアルを迎える。「お盆も、メモリアルも優勝できるように頑張ります」と話する、ファンから大きな拍手の嵐を浴びた。





















