ボートレース界のエンターテイナー西山貴浩(38=福岡)が主宰する「ポンコツ会」のトークショーが場内のイベントステージで行われた。
斉藤仁、廉の親子レーサーに福岡支部の先輩でもある林恵祐が“前座”を務めた後、西山が池田浩二を従えて登場。さっそく池田をいじり倒すなど、エンジン全開でマシンガントークを繰り広げた。テーマが先日のSGダービーの話になり、池田が「見ました? この人の成績?」と“口撃”すると、西山は「とうとうアタマ(1着)も取れなくなって、嫁に『あんたはエンジン出さんから、ゴミぐらい出してこい』って言われたんや」と返して爆笑を誘った。
池田の最大の見せ場は、ファンとのじゃんけん大会だった。1回目は、わずか4回で想定以下の人数に減ってしまったため、急きょ2回目を開催。すると、無類の勝負強さを発揮して客席を“全滅”させてしまった。
トークショーの最後にグランプリへの豊富を聞かれた2人。賞金ランク2位につける池田が「僕はいいんですけど、この人が6位以内にどうしても行きたいって言うんです」と振ると、西山は「どうにかベスト6に残るように頑張りますんで!」と力強く宣言して、万雷の拍手を浴びた。





















