高田ひかる(31=三重)がこん身のハンドルを入れて優出を決めた。

準優11Rは3コースから2着。バックは新田泰章に振り切られたが、まくり差しハンドルの角度は十分だった。「女子力です(笑い)。準優はいい仕上がりで、ターン回りが良かった。バックは追い風で危なかったから仕方ないけど、いいところに入っていけましたね。5枠なので諦めずに伸びを求めて調整してみます」。駆る66号機は冬場に入ってから目立たないが、元々は伸び型の良機。ポテンシャルを最大限に引き出して、強烈な一撃をたたき込む。