品川二千翔(27=山口)が辛くも予選突破を決めた。9R1枠でコンマ11とスタートも決めたが、伸びてきた小林一樹に応戦する形で握って回った。1Mが空き、竹井貴史と高浜芳久に差されて3着に終わった。得点率は6・40で神田達也と並んだが、上位着順の差で予選を16位で通過した。

「佐藤(博亮)さんとか明らかに出ている人には分が悪いけど、足自体は悪くない。乗り心地はむしろいい方で問題はない」

準優9Rは大外6枠からになるが、展開を突ける足はある。