今泉友吾(36=東京)が優勝戦12Rを逃げ切り、びわこでは昨年7月に続く2節連続の優勝を果たした。

進入は枠なり3対3。インからコンマ04の鋭発を決めて1Mを先制。3コースからまくる石倉洋行を寄せ付けずに押し切った。

スタート展示でもタッチスタートを決めていた。「展示よりも遅い景色。(周りに)誰もいなかったけど(フライングを)切っていることはないと思った」。気合の速攻劇で優勝をつかんだ。

今節から温水パイプが装着されたが、39号機は軽快な走りを披露。「節間を通して動いていた。最初から悪くなかった」と褒めた。

競走名に冠した滋賀名物のサラダパンには「今節初めて食べた。最初に割ってみて、不思議な食べ物だと思った。でも食べてみたら意外とおいしかった」。ご当地ソウルフードにも満足していた。

次節は10月1日からの住之江一般戦を予定している。