【ボゴール(インドネシア)30日=岡崎悠利】森保一監督(50)率いる新生日本代表の初陣メンバーが決まった。
日本サッカー協会はワールドカップ(W杯)ロシア大会後の初戦となる9月の国際親善試合チリ(7日・札幌ドーム)、コスタリカ戦(11日・パナソニックスタジアム吹田)の23選手を発表し、20歳のMF堂安律(フローニンゲン)や伊藤達哉(ハンブルガーSV)、19歳のDF冨安健洋(シントトロイデン)、DF佐々木翔(広島)の4選手を初選出した。W杯のレギュラーはゼロ。西野ジャパンから平均年齢は3歳も若返り、25・3歳となった。
-東京五輪世代から3人を招集した
森保監督 A代表に入ってもいいだけのパフォーマンスを見せてくれている。チームで。所属チームの活動でA代表に招集してみたい人。
-アジア大会をこなす中での選考の進め方は
森保監督 チームのスタッフは11日で区切りをつけてインドネシアに来た。その後は協会の方々に力を借りて視察をしてもらった。五輪代表のスタッフにもこれまでの視察とは違ってA代表も全体的に見てほしいと、Jリーグではかなりの数を視察してきた。全体的な選手のパフォーマンス等は把握できている。
-この2戦のテーマは
森保監督 最初に招集した選手がコアのチームだとは思っていない。まずは選手個々がA代表の舞台でどれだけできるか。多くの選手を見つつチームを作っていきたい。

