欧州遠征中の日本代表(FIFAランク20位)が、ドイツ代表(同15位)と対戦。22年カタールワールドカップ(W杯)の1次リーグドイツ戦で逆転弾を挙げた浅野拓磨(28=ボーフム)がFW上田に交代して出場した。

後半から3バックに変更した日本代表は、ドイツにボールを支配される展開が続く。浅野は1トップに入り、守備時は1人で相手センターバックを追いかけることになりそうだ。

試合中継で解説を務める元日本代表FW佐藤寿人氏は「1人でプレスをかけなければならない。運動量が求められる」と、ジャガー浅野の役割を解説した。