日本サッカー協会(JFA)は13日、11月16、21日に行われるW杯アジア2次予選に臨む日本代表に招集されていたFW古橋亨梧(28=セルティック)が、ケガのため不参加となり、FW細谷真大(22=柏レイソル)を追加招集することになったと発表した。
細谷は18日にU-22アルゼンチン代表と国際親善試合を戦うU-22代表に選出されていたが、活動には参加せず、A代表に合流する。
細谷は今季J1リーグ全32試合に出場して13得点。16位で残留争いに巻き込まれているチームの中で、得点源となっている。日本代表選出は22年7月のE-1選手権以来。
細谷が抜けるU-22代表には、FW植中朝日(22=横浜F・マリノス)が追加招集されることも同日発表された。

