来年のパリオリンピック(五輪)を目指すU-22日本代表の大岩剛監督と女子代表なでしこジャパンの池田太監督が12日、自身の「今年の漢字」を明かした。

大岩監督は「歓」と記し「歓喜することが多かった。サッカーだけでなくいろんなスポーツで歓喜する1年だった」。池田監督は「和」とし「W杯で一体感をもって戦えたという意味と、W杯で日本を代表したので日本の和を思い描いてこの文字にしてみました」とそれぞれ説明した。