日本サッカー協会は25日、ビーチサッカーW杯UAE大会(2月15日開幕、ドーハ)に出場する日本代表メンバーを発表した。
ブラジル出身で監督兼任の茂怜羅(もれいら)オズら12人。前回21年ロシア大会で準優勝した時の8選手が残り、今回は優勝が期待される。従来のフィジカル重視から、近年はデータ分析が進み、より戦術的な戦い方が求められている。オンライン会見に臨んだ茂怜羅監督は「勝負どころでは自分がいきます」とジョーカーとしての活躍を誓った。
1次リーグは16日にコロンビア、18日にベラルーシ、20日にセネガルと対戦する。
■登録メンバー
<GK>
1河合雄介(東京ヴェルディBS)
12古里健(レーヴェ横浜)
<FP>
10茂怜羅オズ(東京ヴェルディBS)
4松田康佑(レーヴェ横浜)
8松尾那緒弥(アヴェルダージ熊本BS)
6赤熊卓弥(ラソアペーゴ北九州)
11上里琢文(東京ヴェルディBS)
7大場崇晃(レーヴェ横浜)
3木船祐樹(アヴェルダージ熊本BS)
2見山龍之介(東京ヴェルディBS)
9山田貴仁(東京ヴェルディBS)
5大谷陸斗(レーヴェ横浜)
■日程
<1次リーグ>
2月16日・コロンビア戦(20時30分)
2月18日・ベラルーシ戦(22時)
2月20日・セネガル戦(24時30分)
<決勝トーナメント>
2月22日・準々決勝(20時30分/22時)
2月24日・準決勝(23時/24時30分)
2月25日・3位決定戦(23時)、決勝(24時30分)
※すべて日本時間

