サッカー日本代表(FIFAランキング18位)が、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会アジア2次予選でミャンマー代表(同163位)と対戦し、MF中村敬斗(23=スタッド・ランス)が先制点を奪った。

前半17分、自陣でボールを奪うと、MF守田英正(29=スポルティング)、MF旗手怜央(26=セルティック)とつないで、MF鎌田大地(27=ラツィオ)が左サイドに大きく展開。左のワイドで先発した中村が運んでカットインし、ペナルティーエリア左角から右足でゴール左に決めた。中村は代表通算9試合で7得点目となった。

【動画】中村敬斗、切り返しからニア撃ち抜く先制弾

【日本代表】5発大勝!5戦全勝で首位通過 中村敬斗&小川航基2発/ミャンマー戦詳細