サッカー日本代表(FIFAランキング18位)が、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会アジア2次予選でミャンマー代表(同163位)と対戦し、パリ五輪世代MF鈴木唯人(22=ブレンビー)がA代表デビューを果たした。
後半開始からMF堂安律に代わってピッチに登場し、シャドー(1・5列目)の位置に入った。同6分には、左足シュートを放つなど持ち味を発揮している。
今季公式戦11得点を挙げ、2年ぶりにA代表に選出された。「ようやく入れたなという気持ち。しっかり自分のプレーを示せれば」と意欲を見せていた。
パリ五輪世代の中心的存在としてU-23代表での活躍も期待されるが、山本昌邦NDは五輪参加が厳しいことを明言している。

