サッカー日本代表(FIFAランキング18位)がFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会アジア2次予選でミャンマー代表(同163位)と対戦し、MF中村敬斗(23=スタッド・ランス)がこの日2点目を決めた。これでA代表通算9戦8発となった。
4-0の後半追加タイムに、ゴール正面でくさびのパスを受けたFW小川航基(26=NEC)が粘ると、ペナルティーアーク付近から中村がゴール右に内巻きのビューティフルゴールを決めた。相手GKが一歩も動けない完璧な軌道だった。
左のワイドで先発した中村は、前半17分に先制点。後半途中からはシャドーにポジションを変えて、再び得点に絡んだ。

