日本(FIFAランキング16位)は、ワールドカップ(W杯)北中米大会アジア最終予選でサウジアラビア(同56位)と対戦し、MF鎌田大地(28=クリスタルパレス)が先制点を奪った。
前半14分、右サイドでボールを持ったMF堂安律(26=フライブルク)が大外のMF三笘薫(27=ブライトン)にクロス。折り返しにMF守田英正(29=スポルティング)が反応し、最後は鎌田が詰めてゴールネットを揺らした。
両ウイングで左右に揺さぶり、中盤の2人が絡んでのゴールとなった。
日本は、敵地でのサウジアラビアに過去3戦全敗。21年の対戦も0-1で敗れている鬼門で日本が先行した。
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