サッカー日本代表がワールドカップ(W杯)北中米大会アジア最終予選の第3戦でサウジアラビア代表と敵地で対戦。
MF鎌田大地(28=クリスタルパレス)とFW小川航基(27=NECナイメヘン)のゴールで2-0と下し、3連勝を飾った。勝ち点を9に伸ばし、C組首位を独走する。
【W杯予選】日本のライバルは? 韓国快勝、豪州が中国下す、バーレーン執念ドロー アジア最終予選/スコア詳細
| 日 本 | 2 | 1-0 1-0 | 0 | サウジアラビア |
▼得点者
鎌田(前半14分)、小川(後半36分)
試合経過
<前半>
先発メンバーは第2戦のアウェー、バーレーン戦と同じ顔触れとなった。GK鈴木彩艶、DFラインは3枚で右から板倉滉、谷口彰悟、町田浩樹。ボランチは右に守田英正、左に遠藤航。ウイングバックは右に堂安律、左に三笘薫。2シャドーは右に南野拓実、左に鎌田大地。1トップに上田綺世。
14分 右サイドの堂安がファーサイドへクロスボールを送ると三笘がワンタッチでゴール前へ。守田が頭で落としたところを鎌田が左足ダイレクトで押し込み先制ゴール。
42分、左ウイングのS・ドサリにドリブルで中央へ持ちこまれ、最後は右ウイングのアブドゥルハミドの強烈なシュートを浴びたが、鈴木が鋭く右に跳んでビッグセーブ。
<後半>
開始から南野を下げて伊東を投入。堂安が右シャドーに上がり、伊東は右ウイングバックに入った。
18分、鎌田に代えて前田大然をピッチへ。前田を左ウイングバックに入れて三笘を左シャドーへ上げた。
31分、1トップを上田から小川にスイッチ
36分 伊東のコーナーキックから小川が打点の高いヘディングシュートを決め、待望の追加点が生まれた。
このまま危なげなく逃げ切り、第1戦で中国に7-0、第2戦でバーレーンに5-0と下したのに続き、サウジアラビアにも完封勝ちを収めた。
15日に勝ち点4(1勝1分け1敗)でC組2位のオーストラリア代表(FIFAランキング22位)と埼玉スタジアムで対戦する。
【W杯予選】日本のライバルは? 韓国快勝、豪州が中国下す、バーレーン執念ドロー アジア最終予選/スコア詳細
メンバー
◆日本のスタメン◆
GK鈴木彩艶
DF谷口彰悟、板倉滉、町田浩樹
MF遠藤航、守田英正、堂安律、三笘薫、南野拓実、鎌田大地
FW上田綺世
◆日本のベンチ◆
GK大迫敬介、谷晃生
DF菅原由勢、瀬古歩夢
MF中村敬斗、伊東純也、田中碧、久保建英、旗手怜央
FW前田大然、大橋祐紀、小川航基
サッカー男子日本代表メンバー
日本のW杯アジア最終予選日程
関連記事
2年ぶり復帰のMF藤田譲瑠チマ、パリ五輪世代の台頭と逆襲を掲げる
三笘薫、敵地サウジアラビア戦3戦全敗も「まったく意識してない」歴史的1勝つかむ
GK鈴木彩艶、鬼門サウジ戦で無失点誓う「ゼロで進めていくことが非常に大事」
伊東純也「思ったより暑くない」長袖で練習「そんな恐れなくていい」右サイド攻略へ
上田綺世、鬼門サウジ戦で日本勢初得点の大仕事挑む「勝利に貢献できる結果を」
4度目の正直で鬼門・敵地サウジ打破狙う「一番大変なのは暑さとの戦い」森保監督





























