日本代表スタッフが31日、米国遠征(9月6日メキシコ代表戦=オークランド、同9日米国代表戦=コロンバス)に向けて出発した。
スーツ姿の名波浩コーチや前田遼一コーチ、下田崇GKコーチらが26年ワールドカップ(W杯)北中米大会の開催地へ飛び立った。森保一監督は、急きょこの日行われるJリーグを配信で見届けてから出国することに。現在日本代表メンバーを25人選出しているが、選外の常連組でコンディションの不透明な選手などがおり、最低でも1人の追加招集を明言している。最後の最後まで見極め、格上との真剣勝負に臨む形となった。
森保監督は空港に居合わせたファンから写真撮影を求められると自らファンのスマートフォンを手に自撮りをするなど、神対応をみせていた。

