イングランドはアルゼンチンに逆転負けを喫し、60年ぶり優勝を逃した。
後半10分に代表FWアンソニー・ゴードン(25=ニューカッスル)が先制ゴールを決めた。同40分に同点に追いつかれ、追加タイム2分に勝ち越しゴールを許した。
チーム最多タイ6得点でベスト4にけん引した主将のFWハリー・ケイン(32=バイエルン・ミュンヘン)は「我々は大部分は良い試合ができたが、十分耐えきれなかった。後半の最初のプレスはよくできていた。そのあとポゼッションが落ちた」と、終盤での連続失点を悔やんだ。
優勝まであと2勝も、届かなかった。「チームのみんなはよく戦った。準決勝まで進むことができ、いい戦いができた。まだまだ最後に欠けている部分があるのだと思う」と悔しがった。


