日本代表(FIFAランキング17位)が米国代表(同15位)に0-2で敗れた。
シャドーで先発したMF鈴木唯人(23=フライブルク)は、MF伊東純也へラストパスを送るなど惜しい場面も作ったが、無得点に終わった攻撃での反省を口にした。
メキシコ戦同様、積極的なプレスも見せた立ち上がりについては「プレスも比較的いけていたし、チームを見ても、個人的な部分で見ても、感覚として入りは良かった」と悪い印象を持たなかった。
しかし先制点を奪われてからの戦いには課題を感じたといい「ちょっと消極的になって、ボールを思い切って前につなげていないシーンが多かった。もっとそこは、僕自身が引き出さないといけない部分もあったけど、失点後は後ろ向きのプレーが多かったのかなと思う」と話した。

