決勝進出をかけ、イングランドとアルゼンチンが対戦。

前半S37分、アルゼンチンFWリオネル・メッシ(39=マイアミ)が、イングランドの複数人マークに吹っ飛ばされると、またもエキサイトするシーンがあった。

固くボールをキープしたメッシは、ドリブルで前進。しかし、イングランドMFエリオット・アンダーソン(23=ノッティンガム・フォレスト)らの複数人マークに合うと、足が絡まったのか。メッシはピッチに転倒した。

すると、両国の選手がまたも入り乱れる事態に。主審がアンダーソンにイエローカードを出し、制止を図っていた。

Xでは「メッシが倒されたら、みんなで乱闘になるの好き」「イングランドの選手に3人に囲まれてもキープしちゃう巧すぎるメッシと、4人目にファウルを受けてメッシが倒された瞬間、乱闘気味に食ってかかるアルゼンチンの仲間たち。これぞアルゼンチンの光景」などの声が上がった。

【速報中】ケインか、メッシか…因縁の対決 イングランド-アルゼンチン/W杯準決勝