決勝進出をかけ、イングランドとアルゼンチンが対戦。
前半4分、いきなり両チームがエキサイトするシーンがあった。
イングランド代表MFエリオット・アンダーソン(23=ノッティンガム・フォレスト)がアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデス(25=チェルシー)による後方からの接触によって倒された。
その後、両チームの選手が入り乱れて乱闘寸前の事態となったが、審判やピッチ上の両国の選手が制止させ、大きな混乱までにはならなかった。
NHK中継の解説の日本代表MFの福西崇史氏(49)も「ほぼパンチしてますよね」と苦笑い。激しいプレスのぶつかり合いをする両国の様子にはXでも「乱闘なりかけてる今日は荒れるな…」「後半にすごく乱闘が起きそうな試合だな笑」など心配の声が上がった。


