2026年FIFAワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の組み合わせ抽選会は12月5日(日本時間午前2時)にワシントンで行われる。国際サッカー連盟(FIFA)は19日、抽選の「ポット」分けのもとになるFIFAランキングを発表した。日本は18位でアジア最上位を維持し、第2ポットに入る見通しとなった。

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◆ポット 「箱」という意味。そこに各チーム名が入った球を入れ、そこから抽選を行うため、ポットと呼ばれる。

48チームが出場する今大会の抽選はFIFAランキング上位から順に格付け。ポット1~4に分けられ、ポット1はメキシコ、カナダ、米国の開催3カ国とスペイン、アルゼンチンなどの同ランキング上位9カ国の計12カ国が入る。勝ち上がる確率を高めるためには、より上位のポットに入ることが求められる。

4チームずつA~L組の1次リーグはA組にメキシコ、B組にカナダ、D組に米国が入ることが決まっている。

前回22年カタール大会の日本はポット3。スペイン、ドイツと同組になったが、そのW杯優勝経験2チームを破って決勝トーナメントに進出した。

【ポット分け一覧】日本は18位、W杯本大会の抽選会で第2ポット 最新のFIFAランキング発表