国際サッカー連盟(FIFA)は19日、男子のFIFAランキングを更新し、日本は18位でアジア最上位を維持した。

今回のランキングは最多48チームが参加する2026年FIFAワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の組み合わせ抽選会に用いる格付けで、日本は第2ポットに入る見通し。抽選会は12月5日(日本時間6日)にワシントンで行われる。

ポット分けで注目を集めているのが、第3ポットと見られるノルウェーだ。

28年ぶりのW杯に導いたのは、言わずとしれた、怪物FWハーランド(マンチェスター・シティー)だ。

代表通算48試合で55得点と驚異的なペースでゴールを量産しており、黄金期の到来がささやかれている。

SNS上では「ポット3からノルウェーだけは引きたくないよな」「ポット3のノルウェーは絶対に避けたいね。ハーランドの様なタイプは苦手にしてるイメージしかない…」「個人的にはノルウェーが1番嫌です。ハーランドみたいなタイプがいるチームに日本は弱いイメージがある」との声が寄せられた。

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