U-21日本代表は18日、豊田市内で愛知・名古屋アジア大会1次リーグ第2戦キルギス戦(豊田スタジアム)に向けて調整した。
これまでの活動で主将を務めてきたDF市原吏音(21=AZ)が合流。20人と名古屋グランパスのユースのトレーニングパートナー4人を加えた24人での活動となった。
冒頭15分間が報道陣に公開され、ウォーミングアップやパス交換などをこなした。初戦の香港戦に勝利し、1日オフを挟んで活動再開。リラックスした雰囲気でトレーニングに取り組んだ。
国際サッカー連盟(FIFA)が定める代表活動期間(IW)は21日から始まるが、市原は他の海外組に先んじて早期合流を果たした。第2戦から出場可能となる。
市原は今年1月にオランダ1部AZへ移籍。なかなかトップチームで出番を得ることはできていないが、貴重な海外組としてチームをけん引する。

