日本代表(FIFAランキング17位)がベネズエラ代表(同47位)相手に追いついた。
後半開始早々、ベネズエラに先制を許した日本だったが、その直後に、後半からピッチに立ったFW上田綺世(28=リール)が同点弾を決めて試合を振り出しに戻した。
上田と同じく後半から出場したMF伊東純也(33=ゲンク)が左から右足で鋭いクロスを入れると、相手DFとGKの相手に抜け出した上田がスライディングシュート。右足でGKの左に流し込んだ。
SNSには「純也から綺世!やっぱりさすが!」「あっという間に追いついた」「純也のクロスも綺世のシュートもやば!」と興奮の声が相次いだ。
上田は24日ウルグアイ戦に続いて、途中出場での得点。エースの2戦連続弾で、日本が反撃に出た。

