日本(FIFAランキング17位)が、国内最多となる「第3次」森保ジャパンの2戦目でベネズエラ(同47位)と対戦し、2-1で勝利した。途中出場のFW上田綺世(28=リール)が2得点の活躍。FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は2連勝スタートとなった。

途中出場したMF久保建英(25=Rソシエダード)がPK獲得の場面を振り返った。後半追加タイムに「絶対足出してくるなと思ってたんで。あれは僕が先に触ったからってどうなるわけではなかったんですけど、絶対足出してくると思ったんで。あれはまあ読み通りでした」と狙い通りのプレーだった。

1度はノーファウルでプレー続行となったが、その後に日本のペナルティーエリア内で相手が倒されてPK判定に。VARで起点からさかのぼったところで、先に久保のプレーがPKとして認定された。「プレーが切れてても、PKはもう要求はしてましたけど、絶対に。でもなんか、ああいう時って大体なんかPKになるじゃないですか。トータルでゴール決められたりするんで、来ちゃったなと思いましたけど。まあ長期間かかったあたりから、これPKで伸びてくるなと思って」と振り返っていた。

【日本代表】途中出場の上田綺世2発!ベネズエラに2-1で勝利、W杯後2連勝/ライブ詳細