東京の特別指定選手のU-22日本代表DF室屋成(21)が、今季J1が終わるまで所属する明大に専念することになった。
3年生とあって平日に授業があるためで優勝を争う関東大学リーグに集中する。4月から練習に合流し、公式戦出場はないが、東京でもまれたことで個の成長を実感。10月の同代表候補合宿では、手倉森監督から高い評価を受けた。来年1月のリオデジャネイロ五輪アジア予選メンバー入りへ大学からアピールを続ける。獲得を視野に入れる東京関係者は「室屋選手にとって一番いい環境でやってもらいたい」とさらなる成長を願い一時的に戻す。




