横浜などでプレーした元韓国代表MF柳想鉄氏が7日、膵臓(すいぞう)がんのため49歳で死亡した。
柳氏はKリーグ仁川の監督だった19年11月に膵臓がん4期と判定され、以降は名誉監督として同クラブに職を残したまま、闘病してきた。横浜と柏でプレーし、J通算113試合出場44得点。韓国代表として94年から11年間、124試合出場18得点を記録した。
横浜などでプレーした元韓国代表MF柳想鉄氏が7日、膵臓(すいぞう)がんのため49歳で死亡した。
柳氏はKリーグ仁川の監督だった19年11月に膵臓がん4期と判定され、以降は名誉監督として同クラブに職を残したまま、闘病してきた。横浜と柏でプレーし、J通算113試合出場44得点。韓国代表として94年から11年間、124試合出場18得点を記録した。

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