名古屋グランパスが7試合ぶりの勝利を挙げ、4位に浮上した。
CKを起点にマークしたDF藤井のヘッド弾が決勝点になり、今季2点目の22歳は「ボールに合わせられるようにジャンプした。みんながファイトした結果で素直にうれしい」。古巣G大阪相手に約3カ月ぶりの白星となり、長谷川監督も「非常に長く、苦しい時間だった。選手に感謝したい」と頭を下げた。
<明治安田生命J1:G大阪0-1名古屋>◇第30節◇21日◇パナスタ
名古屋グランパスが7試合ぶりの勝利を挙げ、4位に浮上した。
CKを起点にマークしたDF藤井のヘッド弾が決勝点になり、今季2点目の22歳は「ボールに合わせられるようにジャンプした。みんながファイトした結果で素直にうれしい」。古巣G大阪相手に約3カ月ぶりの白星となり、長谷川監督も「非常に長く、苦しい時間だった。選手に感謝したい」と頭を下げた。

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