柏レイソルの新体制発表が13日、柏市内で行われた。日本代表FW細谷真大(22)、背番号「10」のMFマテウス・サヴィオ(26)ら33人が登録選手に名を連ねた。
布部陽功GMが、細谷とDF古賀太陽(25)の残留について秘話を明かした。
布部GMは、細谷には昨夏に海外チームからオファーがあったことを明かし「レイソルの状況を考えてチームを(J1に)残留させたいと決断してくれた。昨年12月にも話す中で、レイソルが好きだしタイトルを取りたいと(残留を)決断してくれた」と経緯を説明した。
古賀にも強豪クラブからオファーが来ており、井原監督らコーチングスタッフ、クラブも慰留に努めた。布部GMは「本人も12月末に、僕はレイソルでやる、タイトルを取りたいと言ってくれました」と話した。



