日本代表としてFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に出場したDF長友佑都(39)が8日、東京・味の素スタジアムで会見を開き、FC東京と再契約を締結したと発表した。40歳を迎えるシーズンも現役を続ける決断に、SNS上では喜びと期待の声が広がっている。
長友は「優勝」を目指したW杯でラウンド32敗退に終わった後、一時は引退も考えたという。それでも「日が経つにつれて、自分にはやり残したことがある、と情熱があふれてきました」と心境の変化を告白。「僕の夢は、青赤のユニホームを着て優勝して、シャーレを掲げることです」と、悲願のJ1初制覇への思いをファンの目の前で口にした。
SNS上では「ほんとによかった…さあラストピースはそろったぞ。絶対優勝するぞ」「ほんっとに待ってました!!絶対に優勝しましょう」「長友現役続行きたあああ!!レジェンドまだやってくれる!FC東京でシャーレ掲げてくれ!!」などと、現役続行を歓迎する投稿が続々と上がった。
さらに、W杯でおなじみとなった「ブラボー」にちなみ、「ブラボー!!!!!!!!」「ブラボーさんがいないとFC東京は成り立たないです」といった反応も。「長友選手、FC東京のユニホームが一番」「39歳になってもまだ続けるって、本当に尊敬する」など、長年、第一線で戦い続ける姿をたたえる声も寄せられた。



