FC東京は開幕戦で開幕戦でFC町田ゼルビアに1-5の逆転負けを喫した。前半5分にFWマルセロヒアンのゴールで先制するも、同27分に追いつかれると、同38分にDF橋本健人が退場。前半終了間際に勝ち越しを許すと、後半に3失点して大敗した。

主将のDF室屋成(32)は、「単純にすごく悔しい」と絞り出すように振り返った。続けて「退場してからまずは1対1で後半にもってこうっていうのをみんな話してて、その中で失点してしまったのが本当に痛かったのと、後半もすぐの時間帯で3失点したんで、本当にそこが全てかなと思います」と失点の時間帯の悪さを嘆いた。

悔しい敗戦にもかかわらず、試合後にはサポーターからの声援が響いた。室屋は切り替える重要性を説きつつ「ありがたい反面、もちろんもっとブーイングされても当然なスコアだと思うので、自分たちはやはりピッチでもう1度自分たちの力というのを証明しなきゃいけない」とかみしめていた。