鹿島は終了間際に追いつかれ、目前まで迫った4試合ぶりの白星を逃した。

2-2の後半38分、MF松村優太(25)が味方のシュートのこぼれ球に反応し、ペナルティーエリア中央から勝ち越しゴールを奪った。だが、追加タイム7分に痛恨の失点。鬼木達監督は「勝ち点3を取れなかったのは悔しいが、選手はファイトしてくれた。誇らしく思う」と奮闘をたたえた。