鹿島アントラーズは首位FC東京に敗れ、2連勝を逃した。順位は6位のままだが、東京とは勝ち点10差と広がった。
後半15分に先制ゴールを許すと、同追加タイムに2点目を奪われた。鬼木達監督(52)は「悔しい敗戦になった。少なくとも勝ち点1まで届かせたかった。選手は非常に頑張ってくれましたし、サポーターも最後まで声援を送ってくれた。クラブも過密日程の中で最大限のサポートをしてくれて感謝してますし、結果を残せなかったのは自分の責任で、悔しい思い」と唇をかんだ。
今季14試合を終え、首位東京と勝ち点10差となった。「今日選手が帰ってきて、一番最初に伝えたのは『オレ自身はやっぱり諦めないよ』と。長いリーグでこういうこともある中で、『絶対諦めない』という話をしています」と強調。「10ポイントは自分自身もここではないですけど、経験しているので、全く諦めるような数字ではない。簡単な数字ではないですが、ぶれずにやっていきたい」と力を込めた。



