サッカー・ワールドカップ(W杯)に出場する日本代表がベースキャンプ地入り2日目となる15日の練習を非公開で行った。

 練習後に取材に応じた西野朗監督(63)は「やっぱりリスタートの部分だとか、メンバーもそうですけど、ここにきて固めて入りたい。どうしてもオープンにできないところがある。非公開、ゲームまで続きますけど、ご理解いただきたい」と理解を求めた。

 ロシア入り前の国際親善試スイス戦、パラグアイ戦では2試合で全23人を起用しメンバーの見極めも完了。「テスト(マッチ)2試合やった中で決めたいと思っていた。最終的に(コロンビア戦が)5日後になって、そういう中でここにきて、ある程度固めた中で入りたいと考えていた」と、先発メンバーも固まりつつあるようだ。

 初戦コロンビア戦(19日・サランスク)に向け4日前からずっと冒頭15分のみ公開の非公開練習で、入念な準備を進める。