国際サッカー連盟(FIFA)は、アルゼンチンの英雄ディエゴ・マラドーナ氏に厳重注意を行ったことを明かした。

 同氏は決勝トーナメント1回戦コロンビア-イングランドの試合にコロンビアのユニホームを着ていたが、そのコロンビアがPK戦の末に敗退。イングランドの先制点はPKによるものだった。試合後、アメリカ人主審ガイガー氏の判定に対して「歴史に残る盗難」と猛烈に批判していた。