欧州チャンピオンズリーグ・準々決勝でバイエルン・ミュンヘン戦に大敗したバルセロナについて、スペイン紙マルカがアンケートを実施した。その結果を16日の紙面で発表している。
12年ぶりに無冠に終わった今季のチーム成績について、90%のファンが4段階中、最低評価をつけた。またチーム失態の原因がフロントにあると判断し、監督解任を求めた。
来季バルセロナでプレーを継続して欲しい選手について、求める声が50%を超えたのはテア・シュテーゲン(88・3%)、アンス・ファティ(87・6%)、リキ・プッチ(85・1%)、デ・ヨング(83・4%)、メッシ(67・3%)、ラングレ(63・9%)、アラウホ(50・8%)のわずか7選手だった。
一方、特に来季希望する声が少なかったのはウムティティ(13・2%)、ルイス・スアレス(19・3%)、ラキティッチ(19・7%)、ジュニオル(20・1%)、ブスケツ(21・9%)となっている。
アンケート内容と結果は以下の通り。
・バルセロナの今季の評価
優 4%
良 1%
可 5%
不可 90%
・今季の失敗の主な責任
フロント 62%
選手 32%
監督 6%
・キケ・セティエン監督が来季続投すべきか
はい 23%
いいえ 77%
・キケ・セティエンが解任された場合の後任監督は誰がいいか
シャビ 36%
ポチェッティーノ 15%
その他 15%
クーマン12%
ロベルト・マルティネス 12%
ブラン 5%
アッレグリ 5%
・バルトメウ会長が会長選挙をやるべきか
はい 85%
いいえ 15%
・今季最低の出来事
バイエルン・ミュンヘン戦の大敗 42%
バルベルデ解任 16%
主力選手のパフォーマンス 15%
プレー 15%
レアル・マドリード相手にリーグ戦を落としたこと 8%
補強 4%
・来季、優先的に補強すべきポジション
GK 4%
DF 46%
MF 30%
FW 20%
・来季、最も選手獲得が必要なポジション
GK 4%
サイドバック 15%
センターバック 43%
MF 19%
ウイング 3%
FW 16%
(高橋智行通信員)

