レアル・ソシエダードのBチームで監督を務めているシャビ・アロンソ(39)が、来季ボルシアMGの監督に就任する予定だと、スペイン紙アス電子版が22日に報じた。
同紙は独紙ビルトの情報を引用し、ボルシアMGが今季限りでチームを離れ来季ドルトムントを率いる予定のマルコ・ローゼの代わりとして、シャビ・アロンソを選択したと伝えている。
現役時代にRソシエダード、エイバル、リバプール、レアル・マドリード、バイエルン・ミュンヘンでプレーし、スペイン代表で活躍したシャビ・アロンソの監督キャリアは2018年夏にスタート。Rマドリードの下部組織のチームを指揮した後、2019年夏よりRソシエダードのBチーム監督に就任。現在、2部昇格を目指して戦っている。
ボルシアMGは今季欧州チャンピオンズリーグに参加して1次リーグを突破するも、決勝トーナメント1回戦でマンチェスター・シティーと対戦して敗退。ブンデスリーガでは10位と苦しんでいるが、まだ欧州リーグ出場の可能性が残されている。(高橋智行通信員)

